2019.11.29-30 福島117便(台風19号復旧支援3号)広域便 報告

■活動の概要

福島県内の災害ボランティアセンターの大半は、11月中に閉所して通常ボランティアセンターに移行するか、ボランティアの募集対象を県内等に限定しており、次第に収束に向かいつつあるが、いわき市では被害が広域にわたりニーズも多く残っているとのことで、広域便を企画した。

なお、往復とも災害ボランティア車両の高速道路の無料措置を利用した。

(活動報告:東)

 

(01)活動日:2019年11月30日(土)

(02)天 気:晴れ

(03)参加者数:5人(男性4人、女性1人)

(04)運行スタッフ:渡辺

(05)活動スタッフ:渡辺

(06)移動手段:レンタカー10人乗り1台

(07)運転者:渡辺、長田、福田

(08)活動内容:台風19号により被災された民家の側溝と庭の泥だし

(09)活動者数:5人

(10)立寄場所:さはこの湯(いわき湯本)

(11)特記事項:いわき市社協 災害VCによる受け入れ

 

■行程

●往路

22:50集合~23:00首都高 横浜西口~0:00常磐道 友部SA~05:30起床・身支度・朝食~06:30出発~関本PA(休憩)~いわき中央IC~8:00コンビニ(買物)~8:10いわき市役所(駐車)~8:30いわき市社協 活動

●復路

14:40 いわき市社協 報告・片付け・出発~15:00-15:40さはこの湯(入浴)~常磐道いわき湯本IC~中郷SA(休憩・給油)~守谷SA(休憩)~首都高 横浜西口~解散

 

■活動の詳細

 

少人数のため団体での申し込みはしていないが、この日に活動する旨を事前にお伝えしてあったため、8人程度の規模のニーズをすぐにマッチングしていただいた。また、受付時に自家用車で移動可能と伝えたため、乗ってきたワンボックスカーにそのまま資機材を積んで移動した。場所は好間地区で、ボランティアセンターからも近かった。いわき中央ICからも近い場所だが、広く浸水被害があったようである。周辺の民家でも道路沿いに土のうが積まれており、回収するダンプが行き来していた。

お手伝いしたお宅は、高齢のご夫婦とその娘さんがお住まいとのことだが、お父様が入院中のため男手はない状態。このお宅は幸い床下浸水だったため室内の泥だしは終わっており乾燥させているとのことだったが、広い敷地の手入れはボランティアの手を借りながら少しずつ進めているようだった。

今回の依頼内容を確認し、まずは敷地を囲んでいる側溝の泥だしを進めた。側溝は午後の早い時間にはきれいにできたが、残っている庭の泥だしは、母屋の広い庭に加えて、隣接する敷地の庭もあり、5人ではとても終えられない分量だったため、ボランティアセンターに詳しくお伝えし、継続案件となった。

台風から1か月半以上たってもまだまだボランティアの手が必要で、本当に大変な状況だとは思うが、ご依頼主も淡々と庭の手入れをされながら、温かくねぎらっていただいた。


■アンケート

(集計中)今回は参加者5人でした。受理した回答数は で、()内の数字が有効回答数です。

 

(1)参加のきっかけ 

a(--)福島でお手伝いしたいと思ったから

b(--)日程や工程がよかったから

c(--)知人・友人に誘われたから

d(--)その他

 

(2)情報提供 

a(--)ちょうどよかった

b(--)少なすぎた

c(--)多すぎた

 

(3)活動内容 

a(--)非常に満足

b(--)満足

c(--)不満

d(--)非常に不満

 

(4)今後もkfopのボランティア活動に参加しようと思いますか。

a(--)参加したい

b(--)参加したくない

 

(5)計画に示している現地活動等に参加したいと思いますか。

a(--)広域便

b(--)バス便

c(--)視察研修便

d(--)その他

 

(6)今回の活動についてご意見、神奈川に伝えたいこと(自由に)

 

 

(7)今後の活動に期待すること(自由に)

 

 

(8)アンケート回答者の属性

性別:男性(--),女性(--),無回答(--)

年代:20代(--),30代(--),40代(02),50代(--),60代(--),70代(--),無回答(--)

職業:会社員(--),自営(--),パート(--),家事(--),無職(--),その他(--),無回答(--)

経験:初めて(--),2-3回(--),4-5回(--),6-9回(--),10回以上(--),無回答(--)

 

■収支(集計中)

(単位:円)

福島113便(台風19号復旧支援1号) 計画 実績 増減 摘要
参加者数 6人 5人 ▲1人  
収入の部
現地活動経費繰入金        
参加者活動実費        
(a)収入合計        
支出の部
レンタカー基本料金        
レンタカー保険料        
高速道路料金 0 0    
レンタカー燃料代        
(b)支出合計        
予算増減
前回実施後 予算残額(c) - - -  
今回実施後 予算残額(c)-(b) - - -  

※宿泊費、食事代等は各自支払い

※参加者から2,801円のご寄付を頂戴しました。

■最後に

現地に行き、福島の今を少しでも良いので知ってください。

活動の中で、現地の方のお話を少しでもいいので聞いてください。

  

私達は小さな団体ですが、皆様のご支援、ご参加により、活動を続けることができています。これからも続けていきます。多くのご参加、応援をお待ちしています。また、ご寄付でのご支援に感謝します。

 

引き続き、福島の元気に!

関心を持ち続けてください。